2010年01月26日

冬の千早本道(積雪無し)

 天気予報が「快晴」と伝えた日に、金剛山へ登ってきました。
 ルートは晴れた時の景色がきれいだろうと思う(私はね・・・)、登りは千早本道で下りは黒栂谷道というルートにしました。

ブナの木と冬の千早本道

 青空をバックにした、ブナの木がとてもきれいで山頂までのブナの木を1本1本撮影しようかなと思うほどでした。

 登り始めた時間が遅かったこともあり、千早本道は凍結していなくて安全に山頂まで行けましたが、山頂に着くと”真央ちゃん”(女子フィギアスケート)の世界で「国見城址」・「牛王(ごおう)さん」の広場もスケートリンクの様に一面の氷となっていました。

 アイゼンを持っていましたが、ザックから取り出して取り付けるのが面倒だったので、トレッキングポールの先のゴムを外してピックの状態にして注意しながら歩いていました、でもやっぱり「葛木神社」から「ブナ林」へと下りる階段のところで氷に滑って思いっきり転倒しました。
 幸い大きなザックのおかげで、頭を打つことも無く大事にいたりませんでした。(今度からアイゼンを取り出しやすい場所に入れておこう!)

 夕刻となって、黒栂谷道に向って下山を開始しましたが「セト」の到着前に日没となってしまいました、でも日没前後の光景がまたとてもきれいでした。

2010-01-24セト前の夕景

 その他の写真は、後日金剛山.jpのホームページに掲載したいと思います。
posted by みんもも at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山

2010年01月15日

岩湧山。

 2010年の登り初め(といっても3連休のある日)を金剛山にするか、南葛城山にするか登山前日の夜に悩んでいたのですが、悩みすぎたせいか登山当日の朝は寝過ごしたので南葛城山を諦めて金剛山にするか岩湧山にするかを当日の朝に悩んでいると、この時期(冬)は特に静かな岩湧山へ行こうと思ったので岩湧山に向って出発することに。

2010-01岩湧山

 当日は岩湧寺・四季彩館周辺には雪が無く、きゅうざかの道を登り始めると中間地点辺りから道に積雪があり、日の当たる山頂でも少し雪が残っていました。

 登山途中で何人かの登山者に会いましたが、山頂近くでは ほとんど人に会わなかったので静かな岩湧山で寂しいくらいでした、でもこの寂しい感じが私は好きです。
(岩湧山も冷えますので、防寒準備と念のためアイゼンを持参した方がいいです。)

 ご注意
 平成22年3月21日(日) AM8:00〜PM12:00
 岩湧山で山焼きが行われるので山頂付近は立ち入り禁止になります。
 順延の場合は3月28日(日)・4月4日(日)との事。
 
posted by みんもも at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(岩湧山など)

2010年01月12日

十字峠・府庁山・田山

 2009年の締めの登山をどこにしようかと悩んでいると、ICカードの”ピタパ”を最近使っていないことに気付き、このままだと電車に乗っていなくてもお金を徴収されるので、電車を無理矢理でも利用した山行にしようと思って、2009年の締めの登山を南海電鉄の天見駅からの「十字峠・府庁山・田山」コースにしました。

2009-12府庁山からの眺め。
府庁山からの眺め。

 このコースは何箇所かでかなり道幅が狭いところがあり、大きなザックを背負っていると木の枝に引っかかるなど歩くのが大変な所があります。(木の枝で目を突かない様に注意。)
 私はこのコースを歩くのは2回目で、前回も感じたのですが、なぜかこのコースに やさしい女性的なものを感じます。

 2009年の台風18号による影響はこのコースには無く、無事に千早口駅まで下りて来ることが出来ました。
posted by みんもも at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(岩湧山など)

2009年12月14日

12月の金剛山 カトラ谷を登る。

 2009年の台風18号の爪あとが残っていそうな、カトラ谷を12月のある日に金剛山山頂を目指して登ってきました。
 当日の予報は「雲が多いものの、ぽかぽかとした陽気となるでしょう。」というような内容でしたが、カトラ谷の登山口に着くと霧が出始めて、さらに雨が降り始めた思うと どんどん雨足が強くなって行きました。
2009-12カトラ谷の霧
 ”天気予報の嘘つき!!”と叫びましたが、雨は強くなる一方でしたので、今日は金剛山登山を諦めて帰ろうかなと思いましたが駐車場代を取られるので、行ける所まででも行こうと思い雨合羽を取り出して、登山靴を一旦脱いだりと苦労しながら雨合羽を着ました。 そして準備完了で「さぁ、出発!」と思うと先ほどまでの霧は完全に晴れて、しかも雨も止んでしまいました。
 ”天気にからかわれている”と思いましたが、雨の止んだあとのすぐは木の枝などからしずくがポタポタと落ちてくるのと、また雨が降ってくるかもしれないと思い雨合羽を着たまま登り続けました。
(でもこの日は気温が割りと高かったので、雨合羽は暑かった。(山頂気温は5℃))

 また、カトラ谷にも台風18号の爪あとが残っていました、通行には注意が必要です。(迂回路(?)が出来ていましたので、そちらを通る方が安全かもしれません。)
2009-12カトラ谷-崖崩れ

 そして今回、カトラ谷で不思議(?)な物を偶然に発見しました(ヤラセではありません。)。
 木の枝に絡まる”つる”が一円玉を大事そうに抱えていました、どなたかが落ちていた一円玉をこのようにされたのでしょう、でももしかすると この”つる植物”が周辺のお金を集めているのかもしれません。 だとするとこの次は一万円札を大事そうに抱えているかもしれません。
2009-12カトラ谷の不思議1円
posted by みんもも at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山

2009年11月25日

今月(2009年11月)の金剛山千早本道

2009-11千早本道
 2009年11月に千早本道で金剛山に登ってきました。
 2009年の台風18号による、登山道の被害があるかなと思いながら登りましたが、千早本道は無事でした。
 また20日を過ぎて登ったこともあって、紅葉も完全に終わっているだろうと思っていましたが、ブナ林周辺では まだ少しきれいな紅葉が残っていて、今年は2度 金剛山の紅葉を楽しめました。
 落葉したブナの木も幹に日の光が差して、きれいです。

 以前に、千早本道を登った時には無かったと思うのですが、道に1合目から9合目までの標示が付いていて、1合目は登山口近くの水場で、ウルトラマンとバルタン星人の置物がある中間地点が5合目になって、9合目は頂上近くの”楽な道”と”近道”の分岐点となっています。
 これで残りの距離の目安が分かるのでいいですね。

 それと「黒栂谷道」の道の一部(ふもとの方の川沿いの所)が流されてしまっています、通行の場合は登山道を見失うことのないように、また足元に注意してください。
posted by みんもも at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山

2009年11月04日

11月3日に積雪。

11月3日に金剛山でうっすら積雪。 2009年11月3日にロープウェイを使って金剛山に登って来ましたが、ロープウェイの金剛山駅(山頂側)を出るとうっすらと積雪がありました。
 前日の気象情報で「標高の高い山では降雪があるかもしれない。」との事でしたが、去年の同日に金剛山に来た時は汗をかきながら金剛山の山頂を歩いたので、今回実際に積雪を見て少しびっくり。

11月3日の金剛山の樹氷 そしてさらに ちはや園地から葛木神社に向って歩いていると、「樹氷がきれいだったね。」と会話している人とすれ違い、”えっ!本当に?”と思いながら先に進んで行くと葛木神社手前のブナ林の木々が白くなっているのを見て再び びっくり。(でも、木の枝から氷としずくがバラバラと落ちてきてびしょ濡れに・・・。)


金剛山の紅葉 本当はこの日は紅葉を見に行ったのですが、思わぬ光景を目にして連れて行った両親も感激していました。
 また山頂の売店の自販機では冬の飲み物が一部売切れになっていて登山者が売店の人に「売り切れになっているよ。」と言うと売店の人が「まだ飲料メーカーでは冬の商品の生産が始まっていないのだそうです、もう雪が降っているのにね!」との事でした。

posted by みんもも at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山

2009年11月01日

金剛山に登りたいのに、発熱・・・。

 今、私の周りで新型インフルエンザが大流行!!がく〜(落胆した顔)
 「”なんとか”は風邪ひかない」といいますが、なんと私は10月で3回目の発熱・・・、病院の先生も「この間も風邪で来院したよね・・・。」と疑われながら診察を受けたのですが、「うーーん風邪だな・・・なんで?」と不思議がられる始末。
 紅葉に染まる金剛山の写真を撮りたいのに、金剛山に登れずに焦っています、早く風邪を治して金剛山に登りたいと思うのですが。

 このブログは、金剛山やその周辺の山々の登山ブログとして始めたのに、第1回目のブログ投稿がこんな内容になってしまい残念ですが仕方ありません。
 今後は各ホームページに掲載しなかった登山中の出来事などを中心にこのブログに記載したいと思います。
posted by みんもも at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記