2015年10月30日

11月8日にグレートトラバース2の田中 陽希さんが金剛山にやってくる!!(予定)

「日本2百名山ひと筆書き〜グレートトラバース2」というNHKの番組をご存知ですか?
人力だけで日本2百名山を踏破していくという内容で、移動は徒歩・海上はカヤックを使っていきます。

 この挑戦を行っている田中 陽希さんが11月8日に金剛山に挑戦予定とのこと。
 私もこの日にできたら金剛山の山頂で田中 陽希さんに会って、彼の元気を分けてもらいたいです。 

 田中 陽希さんはプロアドベンチャーレーサーだそうです、ですから山の登山タイムもコースタイムの半分ほどという猛烈なスピードで踏破していきますが、途中の山野草などの写真を撮るなど、余裕も持っているからすごいですね。
 でも田中 陽希さんもすごいですが、彼を撮影するスタッフも怪物のような体力の持ち主ですね、彼より早く進んであとから追いかけてくる彼の姿を撮影して、彼が通り過ぎて行ったあとをまた追いかけて追いついていくそれもきっと重い撮影・録音・電源機材を持っていながら成し遂げるのですからすごいです。
 険しい山道を登ってきてクタクタだろうに、ドローンを上手に操りまた絵柄を気にしながら、山頂に誇らしげに仁王立ちしている田中 陽希さんを撮影。
 そしてドローンを回収・片付ける、でもその間 田中 陽希さんは待ってくれないみたいなのでスタッフは大慌てで作業して後を追いかけていくようです。

 話は変わって、同じNHKの番組ですが、「世界ふれあい街歩き」の番組撮影では、カメラマンが歩きながら撮影してもカメラの映像が揺れないようにするために揺れを吸収する特殊な重い機材をカメラマンが身に着けてその機材にカメラを固定して撮影するそうで、平たんな道を行く撮影でも機材が重くてかなりきついそうです。
 1本の番組が朝から夕方・夜という風に時間が流れて1日という構成になっていますが、実際には何日かに分けて撮影しているのだそうです。

 もしかしたら撮影スタッフが一番大変かもしれません。
 11月8日に金剛山に行くことが出来たら、私は田中 陽希さんだけでなく撮影スタッフさん達にも握手してもらって元気を分けてもらいたいと思います、たくさん元気をもらいたいです。
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2012年02月21日

久々の金剛山登山

2月の連休に久々の金剛山登山に出かけました、あまりの久々で しかもトレーニングも行っていなかったので、頂上まで体力がもつか不安でしたが何とか山頂にたどり着けました。
 でも、帰りに膝が痛みだして、大変な目にあいました。(でもライトも持っていたので、日が暮れても問題なく、焦らずにゆっくりと痛みをこらえながら下山しました。)

 今回の登山は上りは千早本道で下りは黒栂谷道でしたが、黒栂谷道・カトラ谷の入り口は砂防ダムの工事によって大きく変わっていました。


 以下の情報は下山時の薄暗い状況の中で見た事がもとになっています。

 カトラ谷への入り口には砂防ダムが完成し、カトラ谷へはこの砂防ダムの左側から登っていく様になっています。

 黒栂谷道への入り口は以前とは違い、カトラ谷への入り口へ向かって車が通れる道を進み、カトラ谷への入り口(砂防ダム)を右手に見ながらさらに進み、通行止めの表示があるところまで進ます。
 すると通行止めの表示の所に登山道の表示があり、下から登ってくるとここを左に進むことになります。
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2011年02月21日

金剛山の山頂では雪解け

 金剛山山頂の日光が当たる場所では、地面の雪や氷が解け始めていて”ビチャビチャ”の状態で、転法輪寺周辺の建物の屋根に積もっていた雪も解けて、雪解け水が強い雨が降っているかのように”ポタポタ”と音を立てて屋根から落ちていました。

DSF_8060.jpg

 ブナ林周辺は一面にまだ雪が残っていましたが、雪が解け始めているためか少し道から外れたところの雪の上に足を置いてその足に体重をかけると、一瞬で足が”ズボッ”と雪の中に20cmくらい(場所によってはそれ以上)沈んでしまいました。まるで田植えをしている田んぼに足を入れて足が泥に沈むかのようです。
 崖近くを通る際は、これでバランスを崩して滑落するかもしれませんので、ストックなどで地面の雪の状態を確かめながら進んだ方がいいかもしれません。
タグ:金剛山
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2011年01月24日

金剛山の野鳥の撮影。

 金剛山の山頂で、プロ野球の試合に新聞記者たちが持ってきそうな大きな望遠レンズを持った人をときどき見かけます、きっと野鳥を撮影しに来ているのだと思います。
 でもそういう人たちはロープウェイを利用しているのか、5時くらいになると見なくなります。

 しかし、5時前後の夕闇が迫るころに小鳥たちがかわいい声で鳴きながら、道や人の近くまで来てくれます、人が少なくなってきっと警戒しなくなるためでしょう。
 だから5時前後(またはそれ以降)の方が野鳥の撮影チャンスがあるように思います、もちろん暗くなり始めていますから撮影感度を上げたり、明るいレンズが必要になるとは思いますが、きっといい写真が撮れるのではないでしょうか?
 私は標準望遠レンズしか、持っていないのでなかなかうまく撮れませんが・・・。

 ただし、5時以降ですからロープウェイはなくなりますので、自力で下山する必要があります。
千早本道を下山する場合は、階段が多いのでトレッキングポールなどを持ってきて膝への負担を軽減しながらゆっくり下山する必要があります。(やはり、装備が重くなると転倒もしやすくなるので注意しながら下山する必要があります。また重い装備で千早本道を急いで下山すると動けないほどに膝が痛くなってしまうのでこれにも注意します。)
 また冬は、日が暮れるのが早いのでライトが必要で、防寒着も絶対に必要になります。
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2011年01月10日

年末に金剛山に登りました。

 2010年の年末に金剛山に登りました、近所の人は皆 大掃除で大忙しでしたが構わずに金剛山に登りました。
 体調を崩してしばらく金剛山に登れていなかったので大掃除をさぼって登ったのですが、金剛山山頂気温は-3度で冷え込んでいました。
 いつも冬でも登山中は汗をかきながら登るのですが、この日は体は歩いていて少し汗をかいているのに手はかじかんで動かなくなるなど、かなり寒かったです。(金剛山山頂ではアイゼンが必要な状態。)
 それでも、金剛山山頂広場にテントを設営している人がいました、”まさか初日の出を見るために宿泊するわけがないと”と思いましたが、本格的な山のテントを設営していることから本気のようでした。
 そういえば、以前に岩湧山の山頂にテントを設営して1泊する人がいました、その人はどうやらダイヤモンドトレールを歩いている人で岩湧山の山頂で1泊してゴールを目指すようでした、中にはダイヤモンドトレールを始点から終点までを10数時間で歩く人もいるそうです、でもゆっくりと歩いて夜は山頂からの夜景を楽しみながら1泊するのも冒険的でいいと思います。(でも1人は怖いかも、足のない人がやってきたら・・・。)
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2010年10月12日

金剛山、大混雑!!

 10月の3連休の最終日に金剛山に登ろうと出かけたのですが、全ての駐車場が満車!!、駐車場に入りきれない車が道にはみ出て順番待ちをしている状態でした。
 私も順番待ちしようとも思いましたが、待っている車の台数から考えて、駐車できるのはいつになるか分からなかったので、この日の金剛山登山を諦めて、他の山を登ることにしました。
 金剛山から帰りの車の中で、どこの山にしようかと思っていると「府庁山」のことを思い出したので府庁山に登ることに。

 車から南海電車に乗り換えて、「天見駅」へそして十字峠を目指して歩いていると、島の谷辺りで他の登山者と逢いましたが、その後は誰1人として逢わない静かな登山となりました。府庁山から田山そしてクヌギ峠へと歩いたのですが、途中の眺望のいいところから見る風景はとてもきれいでした。
 でも、歩いた道の一部はとても狭く、両側からススキや木の枝(バラの様なとげのあるものも)が道を覆うほど伸びてきていますのでそれらをかき分けて進む必要がありました。
 どこかに書いたと思うのですが、このコースは必ず長袖・長ズボン(場合によっては手袋も)で行くようにしないと、長袖・長ズボンで行った私もこの日はススキで手をたくさん切って痛い目にあいました、挑戦される方はご注意してください。
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2010年09月20日

「千早赤阪村の村長さん」と「山はにわ」に遭遇!?

暑い暑い夏にようやく終わりが来たようで、涼しくなってきました。
 そこで2010年の9月の三連休の真ん中の日、久しぶりに金剛山登山をすることに。今回は体を登山に慣らす意味も含めての登山だったので、千早本道を登ることにしました。
 千早本道の入り口にある駐車場に車を置いて歩き始めると、どこかで見たことのある男の人が「これから登るのですか?」と声を掛けてくれました、「はい」と答えてから”だれだっけ?・・・”と思っていると”あっ!村長さんだっ!!”と思ったのですが、自信が無かったので返事だけをしました、すると別に人(三重ナンバーの車から降りて来た人)が「松本さん!!」と声を掛けていましたので、”うん、間違いない村長さんだ”と思いつつ、その場所を後にしました。
 千早赤阪村といえば、少し前のニュースで山ガールを金剛山にもっと呼ぼうと千早赤阪村が千早本道に休憩所を作ろうとしているという事を知りました、でも今回の登山ではまだ何もありませんでした。

 ところで今回も多くの”山ガール”が山スカ(登山用スカート)を穿いて登っていました。山スカは流行のファッションなのだそうだけど、冬に女子中高生がセーラー服などの制服のスカートの下にジャージを穿く、いわゆる「はにわルック」のように見えます。
 「山ガール」ではなく、「山はにわ」なのでは・・・。
posted by みんもも at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山

2010年07月19日

2010年の梅雨が明けたので金剛山へ

 永く(?)続いた2010年の梅雨が明けたので、早速 夏の太陽が降り注ぐ中を金剛山に登ろうと思って出かけました。
(でも暑いから登りはロープウェイで、下りは自分で下りてこようと思って出発。)

 「これだけ、暑いから駐車場はガラガラだろう!!」と思って府営駐車場に着くと満車直前との事、でも軽四の駐車スペースに車を何とか停めることが出来たのです(ラッキー!!)。
 そしてロープウェイの駅へ向かっていると、思っていたほど気温が高くなかったので急遽登りも自分で歩こうと思い直して、ロープウェイの駅手前から入る「久留野峠」への道に入っていきました。

 途中で何度かやはりロープウェイにすればよかったと後悔もしましたが、なんとかダイトレ(「久留野峠」)まで登ると”中葛城山”にも行きたくなって短いながらも急な階段を登って”中葛城山”へ。
 ”中葛城山”付近は強い日光が降り注いでいました、木陰からその光景を見ているだけで”汗”が体から噴出してきましたが、覚悟を決めて木陰から飛び出すと意外にもそれほど暑くなく我慢できないというほどではありませんでした。
 でも”中葛城山”の笹原と少し進んだ所から見える奈良県の遠景を見て足早に「久留野峠」へと戻りました。

 後は「久留野峠」から「ちはや園地」と進み、「葛木神社」・「転法輪寺」を参拝して下山してきました。
 最近は女性の間で登山が流行(?)していると聞いたことがあります、確かにこの日もカップルや夫婦・女性のグループで歩いている人をたくさん見かけました、そして「山スカート」を穿いている女性達が結構いました、でも「山スカート」の下にズボンも穿いていて「この暑いのに重ね着して厚くないのかなぁ?」と思うのでした。
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2010年03月23日

まだまだ金剛山山頂は冬。

 先日、金剛山に登ってきました、家を出るときは千早本道で登るつもりで出発したのですが、千早本道を登り始めてすぐに千早本道の脇で花が咲いているのに気付いて、お花畑のあるカトラ谷の様子が気になって急遽登山ルートをカトラ谷ルートに変更しました。
 でもやっぱり金剛山はまだまだ寒くお花畑周辺では霜柱があって、季節は冬でした。(お花は時期的にまだまだ早かった、でも新しい芽が顔を出していました。)
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2010年03月05日

タカハタ谷ルートを登るつもりが・・・

先日、久しぶりに金剛山に登ってきました。
 登山ルートとして家を出る時は、タカハタ谷ルートで頂上まで登るつもりでしたが、ルート途中のツツジ尾谷ルートの分岐点まで来て「ツツジ尾谷ルートを行ってみよう!」と軽い気持ちで考えてツツジ尾谷ルートに入りました、でも通過に十分な注意が必要な所が何箇所もありました。(小さい子供を連れて登るのはやめた方がいいでしょう。)
 ツツジ尾谷ルートは砂防ダムや滝がいくつかあります。
 また滝やルートの上にある岩に岩から染み出た水が凍ったと思われる大きな”つらら”が出来ていたのですが、当日は暖かったこともあり”つらら”が解けて落ちてきました、このため滝に近づけず、”つらら”の下のルートを通過するときも気をつけて通過するようにしました。

2010-02-21ルートの上にある岩に出来たつらら

 ツツジ尾谷ルートは、カトラ・タカハタ谷ルートより危険なフィールドアスレチックなルートです。(十分な注意が必要です。)
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2010年01月26日

冬の千早本道(積雪無し)

 天気予報が「快晴」と伝えた日に、金剛山へ登ってきました。
 ルートは晴れた時の景色がきれいだろうと思う(私はね・・・)、登りは千早本道で下りは黒栂谷道というルートにしました。

ブナの木と冬の千早本道

 青空をバックにした、ブナの木がとてもきれいで山頂までのブナの木を1本1本撮影しようかなと思うほどでした。

 登り始めた時間が遅かったこともあり、千早本道は凍結していなくて安全に山頂まで行けましたが、山頂に着くと”真央ちゃん”(女子フィギアスケート)の世界で「国見城址」・「牛王(ごおう)さん」の広場もスケートリンクの様に一面の氷となっていました。

 アイゼンを持っていましたが、ザックから取り出して取り付けるのが面倒だったので、トレッキングポールの先のゴムを外してピックの状態にして注意しながら歩いていました、でもやっぱり「葛木神社」から「ブナ林」へと下りる階段のところで氷に滑って思いっきり転倒しました。
 幸い大きなザックのおかげで、頭を打つことも無く大事にいたりませんでした。(今度からアイゼンを取り出しやすい場所に入れておこう!)

 夕刻となって、黒栂谷道に向って下山を開始しましたが「セト」の到着前に日没となってしまいました、でも日没前後の光景がまたとてもきれいでした。

2010-01-24セト前の夕景

 その他の写真は、後日金剛山.jpのホームページに掲載したいと思います。
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2009年12月14日

12月の金剛山 カトラ谷を登る。

 2009年の台風18号の爪あとが残っていそうな、カトラ谷を12月のある日に金剛山山頂を目指して登ってきました。
 当日の予報は「雲が多いものの、ぽかぽかとした陽気となるでしょう。」というような内容でしたが、カトラ谷の登山口に着くと霧が出始めて、さらに雨が降り始めた思うと どんどん雨足が強くなって行きました。
2009-12カトラ谷の霧
 ”天気予報の嘘つき!!”と叫びましたが、雨は強くなる一方でしたので、今日は金剛山登山を諦めて帰ろうかなと思いましたが駐車場代を取られるので、行ける所まででも行こうと思い雨合羽を取り出して、登山靴を一旦脱いだりと苦労しながら雨合羽を着ました。 そして準備完了で「さぁ、出発!」と思うと先ほどまでの霧は完全に晴れて、しかも雨も止んでしまいました。
 ”天気にからかわれている”と思いましたが、雨の止んだあとのすぐは木の枝などからしずくがポタポタと落ちてくるのと、また雨が降ってくるかもしれないと思い雨合羽を着たまま登り続けました。
(でもこの日は気温が割りと高かったので、雨合羽は暑かった。(山頂気温は5℃))

 また、カトラ谷にも台風18号の爪あとが残っていました、通行には注意が必要です。(迂回路(?)が出来ていましたので、そちらを通る方が安全かもしれません。)
2009-12カトラ谷-崖崩れ

 そして今回、カトラ谷で不思議(?)な物を偶然に発見しました(ヤラセではありません。)。
 木の枝に絡まる”つる”が一円玉を大事そうに抱えていました、どなたかが落ちていた一円玉をこのようにされたのでしょう、でももしかすると この”つる植物”が周辺のお金を集めているのかもしれません。 だとするとこの次は一万円札を大事そうに抱えているかもしれません。
2009-12カトラ谷の不思議1円
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2009年11月25日

今月(2009年11月)の金剛山千早本道

2009-11千早本道
 2009年11月に千早本道で金剛山に登ってきました。
 2009年の台風18号による、登山道の被害があるかなと思いながら登りましたが、千早本道は無事でした。
 また20日を過ぎて登ったこともあって、紅葉も完全に終わっているだろうと思っていましたが、ブナ林周辺では まだ少しきれいな紅葉が残っていて、今年は2度 金剛山の紅葉を楽しめました。
 落葉したブナの木も幹に日の光が差して、きれいです。

 以前に、千早本道を登った時には無かったと思うのですが、道に1合目から9合目までの標示が付いていて、1合目は登山口近くの水場で、ウルトラマンとバルタン星人の置物がある中間地点が5合目になって、9合目は頂上近くの”楽な道”と”近道”の分岐点となっています。
 これで残りの距離の目安が分かるのでいいですね。

 それと「黒栂谷道」の道の一部(ふもとの方の川沿いの所)が流されてしまっています、通行の場合は登山道を見失うことのないように、また足元に注意してください。
posted by みんもも at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山

2009年11月04日

11月3日に積雪。

11月3日に金剛山でうっすら積雪。 2009年11月3日にロープウェイを使って金剛山に登って来ましたが、ロープウェイの金剛山駅(山頂側)を出るとうっすらと積雪がありました。
 前日の気象情報で「標高の高い山では降雪があるかもしれない。」との事でしたが、去年の同日に金剛山に来た時は汗をかきながら金剛山の山頂を歩いたので、今回実際に積雪を見て少しびっくり。

11月3日の金剛山の樹氷 そしてさらに ちはや園地から葛木神社に向って歩いていると、「樹氷がきれいだったね。」と会話している人とすれ違い、”えっ!本当に?”と思いながら先に進んで行くと葛木神社手前のブナ林の木々が白くなっているのを見て再び びっくり。(でも、木の枝から氷としずくがバラバラと落ちてきてびしょ濡れに・・・。)


金剛山の紅葉 本当はこの日は紅葉を見に行ったのですが、思わぬ光景を目にして連れて行った両親も感激していました。
 また山頂の売店の自販機では冬の飲み物が一部売切れになっていて登山者が売店の人に「売り切れになっているよ。」と言うと売店の人が「まだ飲料メーカーでは冬の商品の生産が始まっていないのだそうです、もう雪が降っているのにね!」との事でした。

posted by みんもも at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山