2011年02月21日

金剛山の山頂では雪解け

 金剛山山頂の日光が当たる場所では、地面の雪や氷が解け始めていて”ビチャビチャ”の状態で、転法輪寺周辺の建物の屋根に積もっていた雪も解けて、雪解け水が強い雨が降っているかのように”ポタポタ”と音を立てて屋根から落ちていました。

DSF_8060.jpg

 ブナ林周辺は一面にまだ雪が残っていましたが、雪が解け始めているためか少し道から外れたところの雪の上に足を置いてその足に体重をかけると、一瞬で足が”ズボッ”と雪の中に20cmくらい(場所によってはそれ以上)沈んでしまいました。まるで田植えをしている田んぼに足を入れて足が泥に沈むかのようです。
 崖近くを通る際は、これでバランスを崩して滑落するかもしれませんので、ストックなどで地面の雪の状態を確かめながら進んだ方がいいかもしれません。
タグ:金剛山
posted by みんもも at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山
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