2011年01月24日

金剛山の野鳥の撮影。

 金剛山の山頂で、プロ野球の試合に新聞記者たちが持ってきそうな大きな望遠レンズを持った人をときどき見かけます、きっと野鳥を撮影しに来ているのだと思います。
 でもそういう人たちはロープウェイを利用しているのか、5時くらいになると見なくなります。

 しかし、5時前後の夕闇が迫るころに小鳥たちがかわいい声で鳴きながら、道や人の近くまで来てくれます、人が少なくなってきっと警戒しなくなるためでしょう。
 だから5時前後(またはそれ以降)の方が野鳥の撮影チャンスがあるように思います、もちろん暗くなり始めていますから撮影感度を上げたり、明るいレンズが必要になるとは思いますが、きっといい写真が撮れるのではないでしょうか?
 私は標準望遠レンズしか、持っていないのでなかなかうまく撮れませんが・・・。

 ただし、5時以降ですからロープウェイはなくなりますので、自力で下山する必要があります。
千早本道を下山する場合は、階段が多いのでトレッキングポールなどを持ってきて膝への負担を軽減しながらゆっくり下山する必要があります。(やはり、装備が重くなると転倒もしやすくなるので注意しながら下山する必要があります。また重い装備で千早本道を急いで下山すると動けないほどに膝が痛くなってしまうのでこれにも注意します。)
 また冬は、日が暮れるのが早いのでライトが必要で、防寒着も絶対に必要になります。
posted by みんもも at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山
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