2010年09月20日

「千早赤阪村の村長さん」と「山はにわ」に遭遇!?

暑い暑い夏にようやく終わりが来たようで、涼しくなってきました。
 そこで2010年の9月の三連休の真ん中の日、久しぶりに金剛山登山をすることに。今回は体を登山に慣らす意味も含めての登山だったので、千早本道を登ることにしました。
 千早本道の入り口にある駐車場に車を置いて歩き始めると、どこかで見たことのある男の人が「これから登るのですか?」と声を掛けてくれました、「はい」と答えてから”だれだっけ?・・・”と思っていると”あっ!村長さんだっ!!”と思ったのですが、自信が無かったので返事だけをしました、すると別に人(三重ナンバーの車から降りて来た人)が「松本さん!!」と声を掛けていましたので、”うん、間違いない村長さんだ”と思いつつ、その場所を後にしました。
 千早赤阪村といえば、少し前のニュースで山ガールを金剛山にもっと呼ぼうと千早赤阪村が千早本道に休憩所を作ろうとしているという事を知りました、でも今回の登山ではまだ何もありませんでした。

 ところで今回も多くの”山ガール”が山スカ(登山用スカート)を穿いて登っていました。山スカは流行のファッションなのだそうだけど、冬に女子中高生がセーラー服などの制服のスカートの下にジャージを穿く、いわゆる「はにわルック」のように見えます。
 「山ガール」ではなく、「山はにわ」なのでは・・・。
posted by みんもも at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山