2009年12月14日

12月の金剛山 カトラ谷を登る。

 2009年の台風18号の爪あとが残っていそうな、カトラ谷を12月のある日に金剛山山頂を目指して登ってきました。
 当日の予報は「雲が多いものの、ぽかぽかとした陽気となるでしょう。」というような内容でしたが、カトラ谷の登山口に着くと霧が出始めて、さらに雨が降り始めた思うと どんどん雨足が強くなって行きました。
2009-12カトラ谷の霧
 ”天気予報の嘘つき!!”と叫びましたが、雨は強くなる一方でしたので、今日は金剛山登山を諦めて帰ろうかなと思いましたが駐車場代を取られるので、行ける所まででも行こうと思い雨合羽を取り出して、登山靴を一旦脱いだりと苦労しながら雨合羽を着ました。 そして準備完了で「さぁ、出発!」と思うと先ほどまでの霧は完全に晴れて、しかも雨も止んでしまいました。
 ”天気にからかわれている”と思いましたが、雨の止んだあとのすぐは木の枝などからしずくがポタポタと落ちてくるのと、また雨が降ってくるかもしれないと思い雨合羽を着たまま登り続けました。
(でもこの日は気温が割りと高かったので、雨合羽は暑かった。(山頂気温は5℃))

 また、カトラ谷にも台風18号の爪あとが残っていました、通行には注意が必要です。(迂回路(?)が出来ていましたので、そちらを通る方が安全かもしれません。)
2009-12カトラ谷-崖崩れ

 そして今回、カトラ谷で不思議(?)な物を偶然に発見しました(ヤラセではありません。)。
 木の枝に絡まる”つる”が一円玉を大事そうに抱えていました、どなたかが落ちていた一円玉をこのようにされたのでしょう、でももしかすると この”つる植物”が周辺のお金を集めているのかもしれません。 だとするとこの次は一万円札を大事そうに抱えているかもしれません。
2009-12カトラ谷の不思議1円
posted by みんもも at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山